女性が結婚相手に求めるものは「性格」「価値観」「愛情」の3本柱。
そして経済力が5番目。
やはり女性にとってはとしては欠かすことのできない結婚条件。
それはいったい、どのくらいの収入のことを指すのだろうか?
バブル時代には、相手に求める年収額は「最低1000万円以上」という強気な数字だった。
当時は、若い女性たちが本気でそうした高収入の男と結婚することを夢見ていたのである。
結婚が夢と直結していたとも言える。
しかし時代は変わり、就職氷河期や格差社会でシビアな金銭感覚を養いつつある女性たちは、自分の収入以外で「今ある生活水準をキープできる額」を稼ぐ男であれば妥当と考えているようだ。
で、その額とは。。。
「年収600万円以上」。
だが、現実には25歳〜39歳の男性で、年収600万を超えるのはたったの17%にすぎない。
そこで「妥協できる最低ライン」として「年収400万円」を渋々認めている。
ところが、その400万円さえクリアしているのは独身男性の半数にも満たないらしい。
この理想と現実のギャップが晩婚化を進めるのか。。。。
幸せな出会い
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